電脳玩具屋ベルモ
判太の放送環境


判太のねとらじ放送環境は、決してよいモノとは言えません。
その中で安定した放送をできるようになった経緯を紹介したいと思います。


ばびゅんとショートカット
環境の理想と現実 放送用ソフト ひっそり謝辞




判太的理想環境



‥パソコン‥
OS   Windows XP か 2000
HDD   まぁそれなりにいっぱい
MEMORY   512MB 以上
CPU   1GHz以上


‥回線‥
ブロードバンド(xDSL)


やっぱり楽に放送するにはコレくらいの
スペックが欲しいところですなぁ…。



判太的現実(ノートパソコン⇒メインパソコンへ変更)



‥パソコン‥
旧:富士通製 ノートパソコン
新:NEC製 デスクトップパソコン
OS  Windows Me
HDD  旧:20GB
 新:30GB
MEMORY  旧:128MB
 新256MB
CPU  旧:モバイルAMD800MHz
 新:AMD Athlon850MHz


‥回線‥
旧:AIR-EDGE (PHS回線)
 新:ADSL 8M



▼2005/08/04
ようやく回線がADSLになった。
コレでだいぶ環境がよくなった。

まぁOSは相変わらずですが…。
(コイツが一番のネックだ)

▼2005/08/09
OSをWindows2000にしますた。
不安定は相変わらず。orz
むしろひどくなった気がします。
パソコンを変えないとダメぽ。(ノД`)



放送用ソフト



‥放送時使用ソフト‥
放送ソフト  m3w ver.2.0
ミキサー  判太ぷれいやん
BGMプレイヤー  判太ぷれいやん
効果音サンプラー  判太ぷれいやん
レス読みブラウザ  判太ぶらうざん

放送用のソフトにはいくつかの種類、
バージョンがありますが、判太のマシンでは
なるべく軽く動作するモノを使用せねばならず、
このようになりました。

各ソフトの特徴などを以下にご紹介します。




放送ソフト m3w


コイツはWinampを使わずに放送できる優れモノです。
Winampは判太の環境では重く、ちょっとした事でフリーズしたりして
散々困らせられました。(ノД`)
m3wにしてからは動作も軽く、フリーズする事もなくなりました。

今までは英語版を日本語化していましたが、ついに日本語版も正式に公開されました。



放送補助ソフト 判太ぷれいやん


このソフトでは、BGMとしてMP3、wavなどの音声ファイルの再生ができ、
さらにBGMとマイクの音量調節もできるようになっています。
ver.1.6からはキーひとつで効果音を鳴らす機能が付きました。(対応形式はwavのみ)
さらにver.2.00からはねとらじヘッドライン取得機能も搭載しました。
ver.2.05では番組データを判太ぶらうざんとリンクさせる機能なども搭載しました。

今まで複数のソフトを使用していましたが、このソフトを作成、使用する事により
だいぶメモリの使用量を抑える事に成功しました。



レス読みブラウザ 判太ぶらうざん


レス読み用につくられたブラウザです。
ねとらじでよく使われている「したらば掲示板」を読むのに特化しています。

簡易アンカー先表示機能や自動新着レス取得機能などの採用により、楽に放送を
進行する事ができます。



おまけ


判太が作成した放送用マイク&キーボード台「判子」を紹介します。

現在、判子は調味料置き場と化してます。(笑)

あはん
前面図

うふん
ナナメから

18禁:いや〜ん
キーボードとマイクを設置


◆判子の作成術(笑)
材料:
組み立て式の足つき収納台 - 100円 x 二組
発砲スチロール製のカラーボード(B4サイズ) - 100円
ビニールテープ - 100円

合計:420円(税込み)。(笑)

つくり方:
1:台を組み立てます。(足は一組未使用)
2:台をひっくりかえします。
3:カラーボードにマイク固定用の穴を開けます。
4:前面にカラーボードを裏からビニールテープでくっつけます。
5:ビニールテープで顔をつくります。(今回の工作で最重要ポイント)

完成。




◆ついで


リアルゲストを招いてのダブル放送をする時には、マイクが2本あった方がいいだろう。
そう思った判太がまず探したのは、2本のマイクから伸びるジャックをひとつにするプラグ。
電気屋を3ヶ所廻って発見しました。(700円くらい)
早速マイク2本をプラグに繋げてパソコンに装着!!

…音を拾いません。(涙)
ぃゃ、Lは小さいながらも拾っていました。でも、Rは完全に拾っていません。
という訳でプラグは翌日電気屋さんに「使えなかったヨ」と言って返却。

次に判太は使えないマイク(PC-9801付属のモノ)の配線を調べてみる事にしました。

チ ョ キ ン

すると、1本のコードの中にはさらに3本の線が入っていました。
2本のマイクのその線を繋げたら、両方のマイクからの音を拾うのではないか?(単純)
そこで判太は近くのお店のジャンク品からマイクを2本探してきました。(1本300円)
まずはひとつひとつ入力テストをすると、全然問題なく音を拾います。
続いていよいよコードの切断です。
チョキン。チョキン。
そして皮むき、接続。
完成。
パソコンに接続。

…音を拾いません。(涙)

最初の状態に戻しても音を拾いません。

という訳で、諦めてマイクを捨てる事にしました。


失敗作

結果:630円(税込み)の損失。(笑)



ひっそりと謝辞など…


‥ ひっそりと謝辞などを… ‥
今、私がネットラジオを放送できているのは、テスト放送に
お付き合いくださった方々、情報をくださった方々、
そして支えてくださった方々があってこそです。
本当に、本当に、ありがとうございます。

本当は、ご協力くださった方々、全員のお名前を挙げて
感謝の意を表したいところなのですが、
たくさんいすぎて書ききれません。
(ノД`) ぁぅぁぅ…スンマソン

【仲間は大事だ…】と本気で思います。みんな、ありがとう。


という訳で、今後とも判太を、そして判太らぢおを
よろしくお願いいたします。


 2005 判太@判太らぢお